​採用面接力​

​採用に革命を起こす!
人間的な力を浮き彫りにし、
心理傾向を読み取り、
自社にマッチした人材を発掘する
​失敗しない面接技術

​採用面接力が会社の成長を加速する

​企業にとって面接のあり方は非常に大きな意味を持っているにも関わらず、その認識を踏まえて面接を行なっている会社が意外にも少ないことに驚かされます。

特に中小企業においては、ほぼ面接官の経験と感覚だけを頼りに行われている状況だと言われています。

もちろん、経験や直感も大事な時があります。しかし、会社の業績や組織風土を決定づけるとも言える重要な場面に臨むにあたっては、ちゃんとしたスキルと準備が必要なのです。

その技術も準備も無いままの面接であれば、きっと​採用後にこんなことが起こっているのではないでしょうか?

● 採用してもすぐに辞めてしまう

● 会社の理念に合わず、不調和が生じる

● 採用したものの戦力にならず、会社の成長に貢献できない

● その採用によって、組織の人間関係に混乱を招いてしまう

● 結果的に間違った採用となるも、解雇できず困惑

● 退職に当たって労使間トラブルになった

​もし、こうしたことが起こっているとしたならば、面接のスタイルを根本から見直さない限り、面接の視点が変わらないわけですから、今後も同じ問題を繰り返していくことになるでしょう。

しかも、そのことによる様々な損失が企業に及ぶことになります。

​面接力の不足による損失とは

​面接での人材の見極めに失敗すると、4つの大きな具体的損失を招くことを知っておく必要があります。

お金の損失問題

 ・募集にかけた費用

 ・十分な生産性をあげるまでに支払った賃金

​ ・機能しないままであれば、その生涯賃金

 ・育成にかけた労力と時間

現在、日本では新卒3年目の離職率は30%(中高大:753)と言われており、会社に対する帰属意識は昔とは違って無いに等しく、快適さがなければ直ぐに辞めてしまう時代です。

新卒者の年収を仮に200万円とすれば、採用に失敗すると何百万もの人件費をかけた人材が、いよいよ貢献度が高まる時期に辞めてしまうのですから、経済的にも大きな損失になるわけです。

又、逆の「辞めずに定年まで居続ける問題」もあります。

つまり、もし会社の期待する戦力にならないままの人材を抱えたとしたら、その賃金が負担になると云うことです。生涯賃金は業種などで大きく違ってきますが、平均的には2億円と言われる生涯賃金を支払っていく価値ある人材を面接のわずかな瞬間に選ぶと云うことは、言い換えればコスト面で見ると、何百万円から億単位の使い方を決める機会だと言えるわけです。特に経営者にとっては非常に大事な場面です。

機能するかどうかの問題

 ・指示なしでは動かない人材負担

 ・権利ばかりを主張する人材負担

 ・会社のルールを守らない暴走人材負担

「人材が業績アップに貢献する様に機能してくれるかどうか」は非常に大きなテーマです。

指示を与えないと動いてくれない学習性成長の無い社員では困ります。又、ルールを守らないモンスター社員になると、企業の社会的信頼を失う可能性も出てきます。

基本的な業務遂行の能力やマナーを備えていることはもちろんですが、経験値がスキルを上げていく学習能力も必要です。

 

まずは問題社員を採用しないこと。そして面接時の所有資格や学歴・キャリアだけではなく、企業の発展は組織を構成する人の成長に等しいので、将来にわたって成長し続ける気質までも見極めることが、価値ある面接になります。そうでなければ職場メンバーの時間と労力を食いつぶすことになりかねません。

既存社員の風土に調和しない問題

 ・経営者のミッションやビジョンに非共感的

​ ・既存社員の風土に合わない

職場内での「人間関係を豊かに構築できるかどうか」は離職率を低下させるためにも重要なことです。

優れた能力を持っていることと、自社の風土に合うかどうかは別の話です。いくら仕事が出来ても、職場の人間関係を乱せば組織全体のパフォーマンスが落ちてしまいます。本筋の仕事じゃない人間関係の悩みを抱えるケースは実は非常に多く、しかも業績にも大きな影響を与えかねません。もちろん離職理由のトップ3に入るのが人間関係なのです。

人は人によって救われもし、深く傷つきもするものです。一旦採用した後に人間関係・感情の問題が絡む解雇にあたってはドロドロの問題になることさえあるのです。

 

例えば海に生きる海水魚は川では生きられず、川に生息する淡水魚は海水では生きられない様に、少なくとも自社の風土に合うか合わないかの吟味が出来ていなければならないでしょう。

 ストレス耐性

 ・経営者のミッションやビジョンに非共感的

​ ・既存社員の風土に合わない

この「生きる力の強度」とも言える個人の染み込んだスキルは何よりも重視すべきかもしれません。

仕事の負荷や責任などの環境や状況に対するストレス耐性が高いか低いかでは、あらゆる面で行動傾向と結果に差がついてきます。

ストレスの感じ方は人によって異なりますが、それを解決する全ての手綱は自分が握っていると信じている人は、負荷がありながらもポジティブな行動を起こします。逆に不遇なことは自分では解決できないと思っている人は、その負荷に耐えられず不安に飲み込まれ成果を出す行動がとれません。

こうしたことから、ストレス耐性の見極めは極めて重要と言えるでしょう。

採用後の主体性は失速し、

「人物を評価して採用しようとすると

経営者や企業理念に惚れられて採用すると

採用後の主体性が持続する」

「優秀な人物を採用しようとすると見る目が曇り、

求める人物イメージが決まっていると人財を見逃さない」

面接のあり方に革命を起こし、

人の中に潜在する魅力とビジネスパワーを引き出します。

​研修の概要

■ 内容

  ・視点を180°反転した面接

   (応募者の主体性に従う様に導く面接)

  ・面接の重要性とは

  ・面接の定義

  ・失敗しない6つの面接メソッドとは

  ・心理傾向の読み取り法

  ・選ばれる面接力を磨くトレーニング

  ・自社の魅力が伝わる3つの話法

​■ 対象者

   経営者/面接担当者

​■ 所要時間

​  10時間(2日間)

ご要望をお伺いの上、必要な資料等をご準備致します。

その他の研修コンテンツ

 リーダーシップ力は役職者はもとより、どの社員にも求められる力です。それは積極的かつ効率的に仕事に向かい、高い成果を出していく組織の機能性を内発的に高めていくことになります。

 優れた組織には、優れたリーダーシップを発揮する人材が必ず存在します。そうした人材を育成する役職者研修として、あるいは立場や役職に関わらず経営者のビジョンに共感し、力強く仕事に向かう社員の育成に最適な研修と言えるでしょう。

リーダーシップ養成

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 どんな仕事に遂行するにも、何の悩みもなく全てがうまくいくわけではありません。業務そのものや対人関係における問題が起こったり、あるいは経験のない事に挑戦する場合には当然課題を抱えることもあるでしょう。そうした時には、その問題や課題をクリアしていく発想力・実行力を含む思考スキルがなければ立ち行かなくなります。

 この思考スキルはテクニカルなスキルとは違い、人間としての質にも見えるものですが、実はれっきとした技術なのです。

課題解決力養成

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 社員の離職や組織が十分に機能しない大きな理由の一つに、コミュニケーション不良があります。人間は感情の生き物であるために、正しさよりも感情による反応の影響を強く受けます。

 コミュニケーションのあり方を実践的に学び、気持ちの良い対人関係を築きながら、お互いのパフォーマンスを引き出し合う組織風土は、ますます組織を安定させていきます。

コミュニケーション力養成

 組織構造を整えることが重要であることと同じく、組織文化を構築することは、会社を発展させていく上では両輪と言えるでしょう。又、組織文化はトップダウンで示されることが全てではなく、業態や社員などの属性によって変化しながら出来上がっていくべきものです。

 したがって、「こうあるべき」より「こうありたい」を社員と共に創り出す過程が極めて重要となります。そうして出来上がった文化は、組織全体の取り組み方や関わり方などの共感の得られた流儀になっていき、会社に活力を与えていくことになります。

独自の企業文化構築

ご要望をお伺いの上、必要な資料等をご準備致します。